りたの日記

2004年06月18日(金) Cyndi Lauper

彼女のイメージ...
中学生の時、ちょうど一枚目のアルバムが出て、
Madonnaと彼女が雑誌とかで比べられてた頃
sexyで男受けしそうなMadonna と 元気で女の子が憧れそうなCyndi
なんかそういう感じでとらえられてたような気がします。
(シーラ.Eとかシーナ.イーストンとかNENAとかとは比べないよなぁ。。。)
私もそういうイメージを持ってたんだけど、
「TRUE COLOURS」を聞いてあれ?って思ったのを覚えてます。

高校の頃からはメタル聴きになったのであまり彼女の事聴かなくなったけど
でも、なんとなくアルバムはレンタルで借りたりしてたなぁ。


改めてCyndiに触れたのは
好きな人が"True Colours"を歌ってくれた事。
精神的にボロボロ状態だった私に対して
ちゃんと見守ってるから...っていうメッセージをくれたんですよね。
Cyndiって「ただ元気なだけなんやなくて、辛い事をあるから元気なんやないかな、って。
やっと気がついたんです。


さて、コンサート。
私がCyndiに行くという事はじょぢぃ嬢の妹さんはおろか、
実の弟からすらも「信じられない」事だそうで(苦笑)。
(弟曰く「DURANはAndyTaylorがいるから納得できるんやけど」)
じょぢぃ嬢と仲良く厚年に行きました。
コンサートの一曲目はAtLast
初めて見るCyndiは大人の女性。
雰囲気がある、とかそんなんでなくて、なんかかわいい大人って感じ。
3曲めに"ChangeOfMyHeart"
これだけはいいたい。
"Change Of My Heart"はメタル(笑)
最後のギターVSバイオリン バトルが十分メタルなのよ。
元々この曲は好きなんだけど、ハードロックな感じがして、ますます好きになりました。
(ちなみにこの曲のビデオクリップにはバックメンバーとしてDaveRosentalが出てます)

TrueColoursは...やっぱり泣きました。
この曲って大人になればなるほど、年をとればとるほど、
自分の責任が仕事や家庭で大きくなれば大きくなるほど
すごく心に染み入るんですよね。
TimeAfterTimeが楽曲としての名曲ならば、
TrueColoursは歌詞がいいんです。
(What'sGoin'Onも好きなんですけどね)

最後はもちろんGirls Just Want To Have Fun。
楽しく元気なCyndiで終わりました。

彼女は22日で51歳。
彼女みたいな年の取り方をしたいな、って思いました。


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