| 2003年04月18日(金) |
髪切り美術観賞お散歩お墓参り |
その名の通りです(笑)。
髪の毛がうっとおしくなったので、切りに行きました。 特に前髪が重かったので、オン ザ 眉毛状態にしてもらったんですが… 幼さに拍車がかかってしまいました[爆]。 前髪のばす→重くなる→前髪短くする→幼いといわれる→前髪のばす→… の無限ループを高校時代からしてるような気がします。 ちなみにBGMでかかってる有線、今回は洋楽全般だったのですが、 普通有線ってシングルカット曲を流すもんですよね? 何故かMOTLEYの"PublicEnemy#1"がかかっておりました。 …いや、アメリカの自主製作盤のシングルではあったけどさぁ…。
次に某百貨店へユトリロ展を見に行きました。 ユトリロの絵の何処が好き、というと凄く寂しい所(笑)。 細い線もなんだけど、白の時代って言われる頃の白色が好きなの。 何度もわけわかんなくなって白を塗りこめてるという感じがして。 実際、彼はアル中で病院に入院してて、 退院してから色彩の時代といわれるくらい絵風が明るいのに変わるんだけど、 私は不安定な精神状態だった白の時代の絵が好き。 入院中にジャンヌダルク信仰に目覚めたから精神的に落ち付いて 明るい色彩になったのかもしれないけど…。
そうこうしてるうちにお仕事が終わった旦那からお電話があり、 お墓参りに行こう、と。 そこで時間を潰す為に兼ねてから気になってたJAZZ喫茶に行こうと思い立ちました。 なんでもChickCoreaとかKeithJarretも来店したコトがあるという由緒正しき?喫茶店。 JAZZ喫茶というとマニアの巣窟というイメージがあったので、 ちょっと勇気が要りましたが、考えてみたら平日の昼間にマニアが集まる訳がない。 じゃあ行ってみるか、と思いました。 そのお店YAMATOYAさんは熊野神社の近くで、ちょっと小路に入ったとこ。 店内は薄暗くて昔ながらの喫茶店と言う感じ。 大きい音でトランペットメインのJAZZ(ナベサダ…ちなみに旦那に阿部サダと説明して笑われた)が流れる店内。 腕組んで音楽聴いてる初老のオジサン一人。 オーナーの奥様らしい方が普通のテーブル席を勧めてくれたのでなんとか座れました。 …だっていきなりカウンター席勧められたら、私はきっと恐怖のあまり逃げかえってたでしょう[爆]。 待ち合わせの時間つぶしの為にいたのでほんの少ししかいられませんでしたが、 大きい音で聴くJAZZって楽しかったです。 今度旦那が遅帰りの日にゆっくり来ようと思いました。
そして旦那との待ち合わせ時間になったので、駅に着き 旦那と共にお墓参り。
最後にここまで来たんだから…と渋る旦那を引っ張りまわして 三月書房さんまで連れてきて本を眺めて終了。 ここにくると読みたい本が増えて困るんですよね。 吉本リュウメイの本もだし、イェイツの本もだし、ケルト伝説の本もだし、 サブカル系の本もだし…。 図書館で探そうと思いました。
…もちろんここまで歩き回った訳ですから、精神的にテンション上がり過ぎて 夜寝られなかったのはいうまでもありません[爆]。
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