りたの日記

2002年08月26日(月) Pooh

 デパートの『くまのプーさん原画展』に行ってきました。

 私、Dズニーキャラのプーさんは苦手…というか
殺意を覚えるキャラなんです(笑)。
上手く言えないんですが、生理的に受けつけないというか…
ゴジラに出てくる『ミニラ』もダメ。
見てるだけでイライラする造形というか…。
(ちなみに友人の中には
ピカチューがダメという人やタレパンダがダメという人もいる)

 ところがAAミルンの絵本のは好き。
お話も好き。ラストに関しては希望が持てる、という人もいるけど、
私はクリストファーロビンの幼年時代の終わりというのを感じてしまい、
切なくなってしまう。
(プーさんやコブタには年齢という概念がないけど、
人間の子であるクリストファーロビンは学校というのがあるわけだし)


 またイラストに関しても、淡い色調とペン画の雰囲気で
優しい雰囲気がして心が柔らかくなるんですよね。
しっかり線が描いてあるDズニーの絵だと
高圧的な感じがしてダメなんです。
見るだけで疲れちゃう。
(たぶん私がMッキーねずみが苦手でスヌーピーが好きなのも
この辺に理由があるんでしょう)


 出口で絵本版のぬいぐるみが売ってたんだけど…
欲しかったけど止めました。
気に入りすぎてしばらく持ち歩いてしまいそうだから。
…つまり旦那に
「持ち歩いてぬいぐるみに念を入れるな!
お前が死んだらぬいぐるみが夜中に歩き回る!」と
叱られてしまうから[爆]。
雛人形とか日本人形とかビスクドールだったら怖いけど…
プーさんとかベムスターのぬいぐるみ(ベムちゃん)とか
ブタの手踊りぬいぐるみ(びんす)とかだったら怖くないと思うんだけどな。


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