暗行記...不夜

 

 

消えていく町並み - 2002年11月28日(木)

私の住む街は比較的新しい
江戸の頃は広い高原だった

それでも明治になる頃には
かなり開けてきたような街

いまその頃を思い出せる場所
どこにも無くなってしまった

よく探せば路地の奥の方に
微かに古い懐かしい建物が

それでも殆ど消えてしまった
今はどこにでもある同じモノ

町並みも店も駅も家も
どこにいっても同じモノ

ここだけじゃなくて
日本のどこに行っても同じ

経済が栄え利便性が増すに連れ
町並みや人の心の個性が消えた

どこに行っても同じ街同じ人
魅力のあるものが消えていく




 ↑人も街も、
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