暗行記...不夜

 

 

【 懐かしい思いがした 】〜dream 1〜 - 2002年11月24日(日)

女の子が数人帰ってきた
どこからかは分からない

その中の一人を抱きしめた
よかったと声を掛けながら

とても可愛い子だった
現実にどこかで見たような

でも何かを云われ
絶望感を味わった気がする

一人で海辺を歩き続ける
真っ暗な浜辺が続いていた

お墓を通り抜けると
そこには駐車場があった

なぜか分からないが探した
自分の車をいつも乗るあの車

どこにも無かった
端から端まで探したのに

それでも探し続けて
やっとみつけた

上から半分を真っ二つに切られ
無残な姿になった私の車


そこで苦しみながら目を覚ました
現実に気づくまで少しの間があった

記憶の片隅にあるあの子を
頭の中から払拭出来ずにいる




↑夢の中のあの子、

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