暗行記...不夜

 

 

誰もが一度逢う - 2002年11月20日(水)

死は恐ろしいモノですか?
どうして怖いのですか?

その先に何があるかわからない
何も無いことへの絶望感

誰かの記憶から消えてしまう
新しい思い出に追い出される

だからなのですか?
それとも違うこと?

死はすぐ傍に寄り添っている
唯見えない、見ようとしない

怖がり、意図的に視界から消す
私はまだ死なないと思い込む

もう少し傍にいることに
心を傾ければ死は怖くない

恐れるのではなく
尊いものだと気づけるから

死は誰にでも訪れるものだと
分かることができるから




↑今までに

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