暗行記...不夜

 

 

従属 - 2002年11月14日(木)

社会人になった友人に云われた
「社会人でもないのに・・・・」

確かに社会人になって
沢山のことを経験し変わって行く

でも自分自身として大切なもの
絶対的なものがあるんじゃないか

そいつの話を聞くと
結局そう云われてしまう

社会に出た話だけではなく
全て経験していないと云われる

「知りもしないのに」
「なんでそんなことがわかるの?」

自分の云っていることは
本当は理想なのかもしれない

でも理想や希望を無くしたら
そこで生きている意味はどこに?

なんでも変えてしまうこと
それが正しいと思っていても

信じることが無くては
変化は従属に変わるだけ

意味を見つけ根拠を知り
それを信じれるから変われる

「それが社会だから普通だから
 知らないなら口を挟むな」

なぜそこにいるか分からない
そんな生き方はしたくない

自分を社会の一員と自覚するのはいい
唯、自分の意義をそこに見付けていれば




↑結局、あいつは・・・・

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