愉快な仲間たち - 2002年11月01日(金) これは今日ではなく昨日のこと 卒研の仲間と飲みに行きました 論文が一通り終わったから みんな少しだけ開放されたから 不思議に思える、このメンバーが 今こうしてここで集まっている事 一年前は只の同じ学科の同級生 それが今では笑い合える仲間に 時間はたった半年にしか満たない でも信頼できると感じられる 他にもこれぐらいの時を 共有したのは沢山いる 部活でもサークルでも バイトでも今までの同級生でも 違うことは仲間であるということ 友達でも恋人でもなく 同じ壁を見上げ、下を向き 躓きながら苦しんだ 同じ壁を乗り越え、上を目指し 突き進みながら笑った 誰も見放さないし突き放さない 誰もが一緒に手を取っている だからこんなにも一緒にいられる 目的が一緒で明白だから そのためにやることは一つだけ 沢山の方法があっても一つだけ 不思議だけど当たり前のこと でも今までそれが私には無かった 部活でもサークルでも 他のどんなことであっても 一つに結束したことは無かった 誰かが離れ、喧嘩して去って行く こんなにもみんなで共にいること そんなことは無かった、決して 後140日しか、いない仲間 いないけれど、これからも仲間 ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |