いつかは消えてしまうのか - 2002年10月12日(土) 友達と買い物に行きました 彼女の誕生日のプレゼント 自分のじゃなくて友達のね なんだかんだ言ってたが やっぱり嬉しそうだった 彼女の文句を云っていても 顔はいつも笑っていた 羨ましいと想った 明日届けるんだって 二人で逢えるんだってことが 自分はもうエアに対して 何の気持ちも無くなってる そんな気がする 空気が少しずつ抜けて 萎んでいってる 綺麗な風船が死んで行くように どこへも飛べなくなり 気づかれなくなるように 自分の気持ちは失われて行く 見つけることすら出来なくなっている ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |