求めること、捧げること - 2002年09月11日(水) 先生に説教を受けた 卒研生全員で 「おれの常識とお前たちの 常識は違うんだな」 「おれがお前たちに 多くのことを求めすぎたな」 「おれの期待を お前たちは裏切ったんだぞ」 などなど 初めからついて行けてなかった ついていく気も無かったし 只、卒業するためには やらなければとは感じていた 只、その多少のやる気では 先生の期待まで届くことは無い 今日の話で分かったのは 結局は見下されたってこと お前には失望した お前は社会で通用しない、と 求めていたのは 自分で考え、行動する力 考えを深くすること 可能性を追求すること 今まで大学や高校で 与えられたものをしていた それが正しかった これをやればいい こうすれば大学へ行けると 社会が多くを求めていること それは自分でも分かっている 只、それをする術を知らない レールに乗った汽車は 自分で道を切り開くことなど 少しの言葉をくれれば 少し後ろから押してくれれば 新しく自分の前に道を作れるのに 社会に真直ぐ向かうことが 只、期待され棄てられた 何かを求める時には その力と同じだけ、人に捧げなくてはいけないのではないか ...
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寂しがりやな豚ちゃんたちの旅跡 |