あつ子の日記
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| 2005年02月15日(火) |
特にいらない豆知識。 |
今朝の電車で、漸く座れて、ゆっくりトローチを舐めていたら、 目の前のお兄さんの社会の窓が全開で、朝っぱらからぐったりです。。。
そーゆー時に限って、日頃頭の回転が速い?私であっても、 その状況をすぐさまキャッチすることができず、 何かが変・・・・と、じっと見つめてしまいます。
そして、そんな私を何かが変・・・と、見つめていた斜め前の叔父さんの視線に、 「はっ!!」と我に返り寝たふりしました。。。
まぁ、そんなことはどーでもいいことなんですが、 そんなことより、何故、あの扉が「社会の窓」と言う名で、 世間一般に呼ばれているのか、 今日はそれについて調べてしまいました。。。
調べちゃったのです。
なぜ、そんなことを一々調べてしまったのか、自分でもよく分りません。
でも、調べたら、見つかっちゃったので、記しておきます。
『ズボンのファスナーを「社会の窓」と呼ぶのは、 戦後に始まったNHKラジオの番組名に由来する。 正式名は「インフォメーションアワー・社会の窓」といい、 納税・刑事告訴・石炭・節電など、ありとあらゆるテーマを掘り下げて 鋭くレポートしていく社会派番組で、本当は隠されている部分だが その中を覗くとその人間の大事なものが見えるという発想で、 いつの間にかズボンのファスナーをそう呼ぶようになった。』
素朴な疑問は、疑問のままでも良いのだと思いました。。。
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