あつ子の日記
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2004年12月21日(火) ミャウリンガルなんてなくてもわかるよ。

さっき書いていたものが全部消えた。
あまりのショックに、何が書きたかったのかさえ思い出せない。
もぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


家に居る時間がめっきり少なくなってきた年末。
とりあえず午前様で玄関を開けると、
もの凄い剣幕で怒鳴ってくる黒い奴。
もし、ミャウリンガルがあったら、きっとこう訳されるでしょう。

「てめぇー毎日毎日おっせぇーーんだよぉーーー!!!
俺をなんだと思ってやがるんだぁーーーー!!!!
俺はお前のなんなんだぁーーーーーーー!!!!!!!!
もう我慢ならねぇーーー!!!俺は怒ってるんだぞぉーーー!!!
風呂なんてどーでもいいから俺の話聞いてんのかぁーーーー!!!!
とにかくここに座らんかいこらぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!」

ってところでしょうか。

お風呂にお湯を入れている間、とりあえず正座。
しばらくてん助様のお説教が続く・・・
ご機嫌を取ろうとして、棚からおやつを取り出してみる。
でもすかさず、
「そんなんでだまされるかボケェェェ!!!!!」
とまた怒られる。。。

「許してくださいてん助様。」と頭をなでる。すると、
「バカにするんじゃねぇーどあほが!!!!!」とまた怒る。

そろそろお湯がたまったので、席を立つ。
すると、もの凄い剣幕で後を付けて来る。
一緒にお風呂場に入り、お風呂の淵に上がってまでお説教。
「ほんとに、あったまきた!!!
 俺の話聞いてんのかっつってんだよぉーーーー!!!」

湯船の中で手を組み、お湯を噴射させる。
途端にてん助の説教が止む。
噴射してくるお湯に夢中で説教どろこではないらしい・・・
しばらくそれが続き、次第にてん助の機嫌も良くなる。

お風呂から上がり、テレビを見ながら髪を乾かしてると、
そぉ〜っと膝の上に上がってきて、ドンと腰を下ろし、
頭もペタッと膝にくっつけ、そして眠る。

いつもここで、本当に心からてん助に「ごめんね。」と言います。
淋しかったんだなぁ〜〜〜
ずっと甘えたかったんだなぁ〜〜〜〜
ほんとごめんね、てんちゃん。。。と。

これが最近の家に帰って寝るまでの二人の会話です。
毎晩お説教。。。
やっと機嫌が直っても、ここで携帯やパソコンのメールをチェックすると、
また怒り出すのです。。。なのでいつも隠れてメールしてます。。。
すっかり立場が逆転してしまった、てん助様とあつ子です。

だけど、「俺だけを見ていろ!!!」「この膝は俺のものだ!!!」
という感じのてん助の性格は、本当に可愛くって仕方がない!!!
そして、私と似た者どうしなわけで・・・
最近本当に毎日遅いので、丸一日てん助と過ごす日を作らねばね・・・
まだ開けてないワインは、てん助と飲もうかな!!!


そして、ずーーーーーっと疑問だったことが1つ解明されました!!!
猫と一緒に寝るとき、なんで必ず奴らは私の左側に来るのか・・・

「心臓の音で安心するんだって」と、先日の忘年会で
かつおちゃんが教えてくれました!!
なーるほど!!

てん助と私にも、目には見えない科学が通っているんだなぁ〜〜〜と
嬉しくなりましたっ!!!

今日も遅いの(涙)
ごめんねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


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