あつ子の日記
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2003年05月21日(水) 夕べの教訓。

夕べ作詞をしていた時、
言葉が降りて来なくって、
イメージがイマイチ湧かなくって、
ソファーに座って、じーーーっっと見つめるその先は
あまり有効活用されていない哀愁漂う冷蔵庫。

扉を開き、
ヨーグルトをムシャムシャ。
アイスをペロペロ。
梅干1個ほおばって、種を「ぷっ」と飛ばしてみても、
やっぱり何も出てこない。

またしばらく考えて、
ふと、隣のワゴンに目をやれば、
まだ蓋を開けていない、山本山の味付けのりを発見。
ぱりぱり、ぱりぱり食べてると、いつのまにか、
ジャーのご飯を巻き始め、夕飯のお味噌汁を温めちゃって、
気付けば、味付けのりを1缶全部食べちゃった。。。


すっかりお腹いっぱいになって、満足気に時計をみたら、
あ〜〜〜〜、またこんな時間。
そろそろ夜が明けそうで、どーっっと焦りが出てきたら、
なんだか一気に書けました。

のり1缶分のエネルギーが放出されました。


食べ物に興味がなくなれば、
目標に向かって突っ走れるあつ子であります。


教訓
 ・落ち着かない時は、とりあえずお腹いっぱいにしてみる。



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