| 2002年06月04日(火) |
ブーム好きな人しかわかんない日記かも。 |
 先日ライブにいってきたことも関係するのですが、宮沢和史を久々に聴いてます。
改めて「沖縄に降る雪」は良い。と思う。 ちょうどこの曲を聴きこんでた頃にカカイルにはまったんだよね。 落書き帳にはカカイルのらくがきとともにこの曲の感想文(それが拙いの…!)を書いてたりする。
みやは何年かに一度あたしのつぼを的確に付いてくるから、いつまでたってもファンをやめられない。 どうにもこうにもならんような曲の発表が重なって心が離れかけた時に、此れ以上ないつう位あたしが大好きな感じの曲を歌う。
「沖縄に降る雪」も。「遠い町で」も。「汽車は走る」も。全部そんなタイミングだった。 特にこの曲はいい。 CMで初めてしったほど、みやのことを忘れかけていた時にメロディからずがーんと来た。
この曲はみやが歩いてきた道、いろんな音楽がきれいに見える。 なのにひとつにまとまっててひゅーじょんとかいうレベルを超えていてひとつの楽曲として立派でたおやかで、だいすきだ。 だいすきだー。
「ひゃくまんつぶの涙」みたいな、もう届かない人への想いをいつまでもいつまでも歌っているみたいで、だいすきだ。 たくさんの季節でしあわせに時を過ごしながら、いつまでもいつまでもたったひとつの心を「君」に贈っているこの歌は。たまらないなぁ。
 春は君を思い 夏は風に抱かれ 秋は君を歌い 冬は春を願う
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