| 2002年03月06日(水) |
失恋のいたみ。それは風化するもの?(はやっ) |
こういうこと日記に書くのってはずかしいんだろうか。 でもあとあと自分が振り返って見たときにきっと面白いだろうから残しておこうかな。こんなことかける場所ないし。手帳に書いてたらいつばれるとも限らん。 今日はバイト中とかもふとすると昨日のことを考えてしまって大変だった。 失恋のいたみは大きいのだなー。 はじめて知ったよ。まあ告白した回数も少ないしね。
はあ。 しかし昨日よりは持ち直してきた。 かわいくなってやる。最近たるんでたわ。 新しい恋を見つけるといっても、自分にそれだけの度量(この場合器量?)がなけりゃ。やっぱりね。
江国香織の小説に「すいかの匂い」という短編集があるんです。 その中の一つのお話の中で小学生の女の子がこう思うのです。 「男の人は美人を好きになるんじゃない。美人なふりをしている女の人がすきなんだ」 なんでもない物語の冒頭で。言い回しは違いますけどこんなニュアンス。 江国香織の小説の真髄がよくわかんないまま、彼女の小説ほとんど読んでるんですが(あの人の文章はなんか癖になりますね)、このフレーズは現実に引き戻されたようで、妙にリアリティーがあって、憎たらしいけど忘れられない。
でもそういうことだ。 美人なふりをしている女の人は、自分に自信をもっている人。 男に好かれるとかいうことを抜きにしても、それは容貌や容姿が問題なんじゃなくてなんつうかコンテンツの問題なのよね。 ・・・コンテンツ充実させるぜー!!
そんでめくるめくアバンチュール!!
・・・あれ?今の彼氏は・・・?
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