夏 色 南 風

  2009年03月24日(火)  同年代


まずはイチロー。

アンタすげーよ。
背負ってるものの大きさはボクらには計り知れない。
見えない重圧と好不調の波を責任感で乗り切った。
彼にとってホントに厳しい毎日だったろうに。
最後のヒットは涙なしには見れなかったよ。

いや、韓国も敵ながらあっぱれ。
ホントに素晴らしいチームだと思う。実力もその誇りも。
だって最後のイチローの打席、敬遠で良かったんだから。
でも勝負に行った。
そりゃそうだ、イチローを打ち取らなくては
真のチャンピオンになれないことをわかってるから。

良い勝負をありがとう。
さぁ、戦いは終わった。ノーサイドです。


イチロー、同年代にこんなすごい男がいるなんて・・・
オレは自分が恥ずかしくなる。




同年代と言えばもう一人。陣内智則。

君はいったい何をしてるんだ。
アンタを選んだ藤原紀香という女性の器量。
その辺のバカ女にわからせてあげたい。
容姿と器量を持ち合わせた素晴らしい女性がそばにいながら、
どうして浮気なんかできるんだ。
同じ男として恥ずかしい。

大切な人の手を握ったら絶対離してはいけない。
あらためてそう思った。




そして二人と同学年のオレ。

先日、都内で弟と会った。
二人で外で待ち合わせ、お酒を飲み食事をしたのは初めてだ。
オレの方から呼び出し、これからのこと、いくつかのお願い、
両親のことなどを話してきた。

オレは昔から弟の人生や性格がうらやましかった。
常に彼へのコンプレックスを持っていた。
が、それは弟も同じだったようで、
そんなこと考えてたのか。ということの連発に面食らった。
どうやら我々兄弟はお互いそれぞれに無いものを見出してたようだ。
もちろん仲が悪かったわけじゃないが、
はじめて弟と向き合った、わかりあえた気がする。
会って良かった。話して良かった。

が、オレは両親と向き合ったことがない。
オレが向き合いたくないからはぐらかしてる。
オヤジは話したくて仕方ないらしいが・・・
両親が死ぬまでには向き合って恥ずかしくない自分になっていたい。



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