| 夏 色 南 風 |
| 2008年12月29日(月) もしも明日が・・・ |
| その1年が良い年か悪い年かなんて、 結局のところ年末の状態で決まるもの。 前半がどんなに良くても、後半悪ければ悪い年だ。 もちろんその逆もあるけど。 1年が良くても悪くても、そんなのオレにはどっちでも良くてさ。 今年つかみかけてたものは、その手からこぼれ落ちた。 精一杯がんばった結果、砂はいとも簡単に指の隙間からこぼれ落ちた。 残ったのは夢のクズばかり。 心にぽっかりあいた穴には喪失感だけが残った。 今のダメな自分を受け入れるしかない。 そしてここからもう一度やり直すしか方法はないか。 来年を良い年にしようだなんて思わない。 良いことと悪いことの順番次第なんだから。 一人で生きてゆく覚悟もできた。 オレのまわりには誰もいないのだから 遠慮したり気を遣うってこともなくなった。 来年は心のまま、思うとおりに生きよう。 自分のためにメチャクチャやってやろうと思う。 そのことを咎められたり泣かれたりしたって構わないだろう。 誰かの人生の脇役だなんて、まっぴらごめんだ。 これはオレの人生であり主人公はオレだ。 もしも明日が晴れでも雨でも。この世が終わっても。 オレはカッコ悪い恥をさらして、はずかしい生き方をするしかない。 どうってことねーよ。 どうせ元々たいした人間じゃないんだから。 2008年、終わり。 ※ 2009年よりこの日記は無期限更新停止にします。 事実上の閉鎖です。 <追記> 気持ちにも一区切りついたし しばらく前からそう思ってたけど やっぱやめるのやーめた。 書きまくって生き恥をさらすことに決めた。 というわけで、また来年。 |
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