夏 色 南 風

  2008年12月23日(火)  通り過ぎたあとに


今年は高低差(良い時と悪い時の差が)の激しい一年。
とてつもなく嬉しかったり、涙が出るほど悲しかったり。
希望の数だけ失望もあった。


そんななかでも出会いと再会がたくさんあった。
初めて会ったり、久々に会ったり、その瞬間のドキドキ感。
なんでオレ緊張してるんだろう?って可笑しくなる。
出会いの数だけ別れもあった。


人生の色がよく出ていたと思う。




今年は誰かに必要とされただろうか?
いや、求めるばかりで、何ひとつ与えることなんてできなかった。
オレ一人いなくたって社会は止まらない。地球は回り続ける。
ちっぽけな存在だもん。誰も困らないか。

必要とされないことに気楽さを感じる。
そんな人生を選んでるのはオレだ。
これはさみしいことだけど、そのようにしか生きられないんだ。



来年に希望することはない。
だから失望もできるだけ少なく済みたい。
そんなはかない気持ちすら叶わない世の中だよな。



最近よく考える。
自分の存在について。
どうして?なぜ?オレなんか産まれてきたんだろうって。
なんのために生きてゆくんだろう。

『それを探すために生きてゆくんだ』
ベタな答えには腹がたつ。

オレには生んだ側の気持ちなんて一生わからないだろう。
それでいい。知りたくもない。






いろいろ書いてるうちに、どーでも良くなってきた。
バカバカしいから寝ようっと。



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