夏 色 南 風

  2008年12月09日(火)  愛ありあまるの法則


愛されたい、愛されたい、愛されたい。
想いが届かなかったり、
想いがすれ違ったり、
想いを抹消させなくてはいけなかったり、
誰かへの想いがとっても強いとき、
人は、愛されたいと渇望してしまう。
私はこんなに愛しているのに、
どうして、どうして、どうして。


そんなふうに、自分の中にある愛を確かに感じて、
人にぶつけてしまうとき、
特に、無駄に放出しているとき、
そして、その見返りに、
誰かに、愛されたくて仕方ないときこそ、
人は、愛されないものなのだよ。


たとえば、ひとつの恋が終わったとき、
たとえば、距離を置いてみようと思ったとき、
たとえば、好きな人がいないとき、
たとえば、好きな人に好きな人がいるとき、
たとえば、もう自分なんか恋愛できないんじゃないかと思うとき、


そんなとき、自分の中に、
愛が有り余っていると感じる。
残念じゃない。
それは、大変、ラッキーである。
そんなときに、人は最強になれるんだよ。
さぁ、誰を愛そうか。
家族?友人?会社の人?隣に住んでる人?
通りすがりの困っている人?
犬?猫?花?空?
有り余る愛ならば使ってみようか。
思ってもみなかったところに、ちょこっと、差し出してみようか。
勇気を出して。
だって、せっかく余ってるんだから。
最強なんだから。
毎日毎日、自分の中に湧いてくるものを。
誰かの手を握ってみよう。
誰かの背中をさすってみよう。
誰かにとびきりの笑顔を見せよう。
何かの役に立つかもしれない。
誰かの力になるかもしれない。
もしかして誰かの心に少しずつ響くかもしれない。


そんな風に、愛が有り余っているとき、
人は、愛されるのだと思います。


愛有り余るとお返しに誰かの愛で満たされる。
結局、愛は明日も有り余る。








キャラメルボックス岡内美喜子さんの日記より引用です。
こんなふうに考えられるなんてすごいな。
ホントに心の強い人なんだろう。

前回の日記にオレが書いたことってこういうことなんだ。
そんなことを思って引用してみた。





P.diaryは岡山編をアップしました。
ほとんど後楽園の写真ですが。

仙台、山口、広島、倉敷も掲載中。
HPでさかのぼってごらんください。



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