夏 色 南 風

  2008年11月28日(金)  Promise


このHPの最初の訪問者は英麿という男だった。
彼はオレのディズニー時代の後輩。そう、9歳年下。


何年も連絡が途絶えていたのだが、今日久しぶりにメールが来た。


結婚の報告と2次会への招待。


そっかー。結婚するんだな。
うん、おめでとう。


君はオレからいろんなことを教わったと言っていたけど、それは違うな。
楽しむことへのどん欲な気持ちや突拍子もない行動力。
ホントに教わったのはたぶんオレの方だと思う。

どうしてオレなんかを慕って付いてきてくれたんだろ?
君だけじゃなく他の後輩にも言えることだけどさ、
いったいあの頃のオレに何を見いだしていたんだい?

他の先輩じゃなくオレに付いてきてくれたことは
今でもオレの心の支えです。


『彼女ができない』と嘆いていた君の不遇の時代。
オレは知ってるぜ。情けない顔してたな。

覚えてるかよ?
お互いバレンタインにチョコをもらえなくてさ、コンビニで買った明治のミルクチョコレートを半分に分けて食べたよな(笑)
そんな不遇を知ってるオレは君の結婚、自分のことのようにうれしい。


これからは自分の健康(君のからだは君だけのものじゃない)と
一緒に人生を歩む奥さんのことを第一に考えて生きて下さい。
せっかく幸せを掴んだのだから、大切な人の手を離さないようにな。


ホントにホントにおめでとう。 


お幸せに・・・


リーダー・ジョンより、キャプテン・英麿へ


P.S.
今日の日記のタイトルは君の好きなゴスペラーズの曲から
拝借しました。きっと結婚式でも流すんでしょう?






さて、オレにはもう一つ祝わなくてはならない結婚がある。
が、それはもう少し心の整理がついてから。



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