夏 色 南 風

  2008年08月24日(日)  どうしますか?(自問)


8月後半はあきらかに天候不順だ。
曇りか雨。とても涼しい。夏じゃないみたいだ。
それでもオレが夏休みの間は気温も高く晴れ渡った。
旅行中も行く先々で晴天。これには感謝だ。
やはりオレは夏男だなぁ〜と自分でも思う。


何度も書くけど、オレが日記を書かないのは忙しいからではない。
『書きたいことがない』というわけでもない。
心の中にある『気になること』が気にならなくなり、
良い方向へ向かうことができたら以前のスタンスでまた書きたい。


新店舗オープンに向けて研修が始まり一週間。
からだが疲れてる。
いや、ほとんど動かしてないのだ。疲れるはずがない。
ということは連日の緊張からくる気疲れか。
経営会社が代わった紅茶専門店。(正確には以前の経営主とコラボ)
問題は・・・紅茶が美味しくないということ。
これは問題とかって話じゃない。まずいでしょう。
会社が変わればお茶の淹れ方も変わる。でも茶葉は同じ。
旧店舗や現在も併設する紅茶教室では紅茶2杯分を
茶葉6グラム お湯350cc 蒸らし時間3分を基本としてる。
濃くて美味しいお茶である。

しかし新店舗では・・・
茶葉5グラム お湯300cc 蒸らし時間1分半

比べて飲んだら香りや味がおそろしく薄いことが良くわかる。
オレたちは濃くて強くて美味しいお茶に慣れすぎてるんだろうか?
お客は銀座で高いお金を払って薄いお茶を飲みたいだろうか?
ロイヤルミルクティーやアイスティーも同様に薄い。
オレがお客ならたぶんこの店を敬遠するな。
高級店で単価も高く入りづらいしね。

さらに問題はボクがこのお茶を淹れてお客さんに出さなければならない。
自分が納得のいかないお茶をだ。
教室と違うお茶の淹れ方ってのがおかしい(コラボなんだから)
会社が変わったから妥協して受け入れるしかないだろうか?
そうしないと辛くなるだけだと同僚に言われた。
でもさ、このお茶を飲んで『おいしい』という人がいても辛い。
旧店舗より味が落ちたと言われても辛い。
紅茶教室ってこんなもんかと思われたら恩師たちに申し訳ない。

やはりオープン前に直談判が必要だろうか?
たとえ嫌われても、それが故にその場所にいられなくなったとしても。


さて、明日から新店舗へ出勤。オープンまであと7日。
大丈夫なんだろうかと不安しかない。



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