| 夏 色 南 風 |
| 2008年01月17日(木) ロック |
| 『これは違う』と思う事に抗議する心をロックって言うんだ。 出勤する通勤電車の中。 ある駅から杖をついたおばあさんが乗ってきた。 普通は足腰が弱くなって杖をついて歩いてると思う、はず。 このおばあさん、車内(混雑中)に入り空いてる席があると見るや、 ものすごい瞬発力と素早い動きで他の人を追い越し席に座ってしまった。 一瞬見失うしなったもん。しかも杖は使わず脇に抱えてた。 なんなんだ、あれは。 とても足腰が悪いようには見えないな。 からだが弱そうでもないし。 あれじゃ、他人から同情を得るために杖を持ってるようだ。 一連の動きを見ると絶対に席を譲りたくないな。 そういえば、昨夜Yahooニュースを見てたらこんな記事を発見。 『足を見るおじさんは痴漢』 なんでもある女性アイドルが「オジサンにミニスカートから出ている足を見られただけでチカンと思う」と発言したらしく、そのアイドルのブログが炎上したらしい。 これはひどいよな。 見られるという観点からも自分で選んだ服装に責任を持つべきだ。 被害者ぶるのはおかしい。 べつに挑発的な格好だとは思わない。ファッションなんだから。 ミニスカートはかなきゃいいのに。 あ、ちなみにオレはミニスカートの女性、大好きです。 |
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