| 夏 色 南 風 |
| 2007年09月10日(月) 希望の橋 |
| 普通にしていると『やさしくない』と言われる。 やさしくすると『男はやさしいだけじゃダメ』と言われる。 リードしたり、リーダーシップを発揮したり。 気がつくと慕ってついてくるのは男ばかり。 そんな夢を見て目が覚めた。 これは過去にあった事だ。逆デジャブー。 ラジオから流れてくる曲に心を痛める。 竹内まりやのSeptember 『私ひとりが傷つくことが残されたやさしさね』 とっても心が痛む歌詞です。 ローストビーフのサンドイッチを求め歩く。 いつか作れるようになりたいから。 しかしながら銀座の某ティールームのはイマイチだった。 ローストビーフのサンドイッチが人気って書いてあったのに。 このお店のスコーンファンも多いらしいが、 紅茶教室に併設するティールームの方が美味しい。 渋谷西武B館B1にある『アール』というティールームのローストビーフのサンドイッチ。とても美味しいよ。店の雰囲気も◎ またまたラジオから流れてくる曲に心を痛める。 槇原敬之 どんなときも 『昔は良かったねと口にしながら生きて行くのはホントに嫌だから』 心にずっしりきた。うまくいかない事があると過去の楽しかった日に浸る自分を情けなく思う。 偶然にも丸ビルでタンゴトリオのコンサートに遭遇。 バンドネオンという楽器を初めてみた。 アコーディオンに似た風貌だが鍵盤がない。 誰でもその音を聴いた事あるくらいタンゴに欠かせない楽器。 いわゆるソロパートはほとんどバンドネオンだ。 いろんな楽器があるんだな。 でもピアノの存在感も大きかった。 アルゼンチンにタンゴ留学をしたピアニストの演奏はダイナミックかつ繊細。ホントに素晴らしいコンサートだった。 もっともっとたくさんの音楽に触れなくては。 またかよと思いながら、CDから流れてくる曲に心を痛める。 STARDUST REVUE もうちょっとだけなんか足りない 『疑えばキリがない世界 今でも信じる事はむずかしいかい』 これは今のオレだ。 もう少し相手を、自分を信じよう。 たとえどんな結果が訪れても、今の状態では全てはボクの責任なのだ。 ついにダージリンのセカンドフラッシュが発売された。 (5〜6月に収穫する夏摘み) 元々買うつもりでいたけど、紅茶教室併設のティールームでは 店員さんが大絶賛だったのでかなり期待していた。 マスカテルフレーバー!!! 香りも味もすごいです。ビックリするくらい美味しいよ。 みなさんもティータイムにいかがですか? 次回はアッサムのセカンドフラッシュを購入予定。 ちなみにマスカテルフレーバーとは。 マスカットの香りではなく、 『マスカット畑に足を踏み入れたような雰囲気』だそうです。 わかるようなわからないような。 どうやら心が重たくなってるようです。 夏が終わるからじゃない。 ふがいない自分に嫌気がさしてるからだろう。 この世にたった一人のオレなんだから本気で立ち上がらないと 希望の橋は渡れないだろうな。 |
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