夏 色 南 風

  2007年03月13日(火)  ブレンド


『ブレンド』という言葉はどんなイメージだろうか。

例えば、ブレンド米やブレンドコーヒーなど。
お米ではあまりいいイメージじゃないですよね。
コーヒーブルーマウンテンやキリマンジャロなど
その種類だけをストレートで入れた方が値段は高いはず。


昨日の紅茶教室で『品質鑑定とブレンド』という講座を受けてきた。

紅茶のブレンドは品質・価格・味を安定させるために必要なこと。
そして専門店などにおいてあるブレンド紅茶は新しい魅力を持つもので
そのお店のイチオシである事が多いらしいです。

つまり 1+1=4にも5にもなるそうです。
もちろんブレンドするのは2種類じゃないし、
生産国、生産地、シーズン、なんと茶園まで考慮されてるらしい。


とっても勉強になったことはいうまでもないが、
講師の話上手が5時間の授業をとても短く感じさせてくれた。
ホントに楽しかった。

授業の最後に自分自身のブレンドを作る事に挑戦!
いろんな銘柄をテイスティングし、ボクが作ったブレンド紅茶は・・・

ダージリン(インド)        :5

ディンブラ(セイロン・スリランカ) :3

アールグレイ(フレーバードティー) :2

ストレートで飲める紅茶を目指しました。


出来上がりは、もうちょっと香りがあるかと思ったけど
軽い感じで口の中にふわっと広がるさわやかな紅茶ができました。
自分で言うのもなんだけど美味しかった。

講師や他の受講生からも・・・
『飲みやすい。さわやか。すきっりとした清涼感のある紅茶』など
お褒めの言葉をいただきました。
たぶんシブ味が消えて、キレの良い紅茶ができたからかな。

実は受講前は実習がすごく不安でした。
『ブレンドなんて、ちゃんとできるかな』って。
でも楽しかったし、褒められてうれしかったな。
あらためて紅茶が大好きになった。
これからもいっぱい勉強して自分のブレンドを作り出そう。
またひとつ楽しみが増えました。



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