夏 色 南 風

  2006年06月06日(火)  時は流れるもの


先週、古くから家族ぐるみで付き合いのある人たちが
我が家に遊びにきた。

ボクは10年近く会ってなかったと思う。


彼らの第一声は・・・

『わぁぁあー ひさしぶりー! おじさんになったねー』


お前らぶっとばすぞ!!
人の家に遊びにきていきなり発する言葉がそれかよっ。

たしかに最後にあったのはオレが高校卒業するときだもんな。
仕方ないのかな。


あちらの家庭にはボクと同い年の幼なじみがいる。
青梅に住んでいた頃は、よく一緒に遊んだ。
その彼も結婚して来月には子供が生まれるって。
同じだけの月日を過ごしてるのになぁ。
今の自分の状況と比べると情けなくなってきた。
それぞれの人生を比べるなんて出来ないし、しちゃいけない。
でも出遅れ感は否めないか。ちょっと落ち込む。


話を戻して。

『おじさん』って言葉が頭を離れないんだよ。
そんなに老けたのかな。気になって仕方ない。
今まで言われた事ないから相当ショックだったのかも。

過去には、

19歳   高校生に間違われる。

20歳   受験に失敗後、25歳くらいにみられる。

25歳   年相応にみられるが、沖縄で地元民と間違われる。

27歳   全然若くみられるが、北海道でアイヌに間違われる。


10年弱の間に若くなったり老けたり、
そのときの精神状態や表情でずいぶん変わるみたいだ。



そして現在。

楽しい事なんか何もなく、元気の源もない。
目の周辺が妙に重たく感じる。
服を買いに行ってお店の鏡に映るボクの顔は、
やる気のない、生気のない、老けた顔になってた。
ホントにオレかよ?  鏡嫌い。

このまま年齢を重ねたらやばいな。
楽しみを探して精神を安定させて若返らないと。




※ お知らせ

Podcast更新決定!!
更新予定日・内容は未定。

引き続き第一回目はOn Air中です。



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