夏 色 南 風

  2006年04月08日(土)  ギターの音色


今年に入ってからギターを買う事を考えてる。
僕の所有するギターは時を重ねて
それなりの音が鳴るようになったけど、
やっぱり良い音のする弾きやすいギターが欲しい。


狙ってるのはアコースティックナンバーワンのマーチン。

上を見たらキリがないけどね。
店頭には数百万なんてのも飾ってある。
ヴィンテージはやはり20万円くらいからかな。

ここが悩みどころである。
つまりお金に対する価値観なんだけど、
20万もするギターが必要なのか?
ギターに20万もかけていいのか?

そんなに裕福じゃないよなぁ。


そんな風にずっと思っていたけど、
先日渋谷の某楽器屋でマーチンが10万円前後のギターを
発売していることを発見した。

これならなんとかいける!
手の届く金額でマーチンだ。


店員さんに頼んで試奏させてもらう。


あまりに期待したせいか、ちょっとショックだった。

音はあまり鳴ってなかった。
つまり良い音ではなかったという事。
今持ってる2万5千円ギターの方が良い音してる。
さらには弾きづらいんだ。

あきらめきれず15分くらい試奏したけどやめた。
納得のいかないものに10万も払えないよ。
やっぱりヴィンテージを求めるしかないのか。


以前、お茶の水の楽器屋で45万するマーチンを
試奏したことがある。
鈴が鳴ってるようなすばらしい音と響きだった。
あんなギターをいつか自分のものにしたいな。



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