夏 色 南 風

  2006年01月17日(火)  Runaway


今朝は最低な夢で目を覚ました。


とても親しい知人が結婚を勧めてくる。
断りきれなく会ってみると、日本人じゃなかった。
この世のもとは思えない大きな身体。
顔はこれまたこの世のもとは思えなく醜い。
が、とても優しくて性格はこの世のもとは思えなく良いのだ。


なぜかお見合いの席になり、『あとは二人だけで・・・』

というわけで二人きりにされてしまった。


どうしてもイヤでイヤでたまらない。
彼女が見てない隙に僕は逃げた。


どこまで逃げても彼女から携帯に電話とメールが送られてくる。
『世界の果て』という看板まで逃げたところで、
なぜか国際指名手配されてることがわかる。


こうなったら空を飛んで逃げてやる。


崖を飛び降りたところで目が覚めた。



なんなんだよ。
朝から疲れてしまった。


何が最低って・・・

容姿を見て逃げたオレ、最低。
政略結婚を断れないオレ、最低。
自分の夢なのに思い通りにならない、最低。
目覚め、最低。



結局オレって、女性を容姿で決めてるのかな?
いやいや、ちゃんとその人物を見極めてるはずだよ。


いくら恋愛がないからって、
好きじゃない人と付き合ったり、結婚はごめんです。


それにしても神様はどうして恋愛を公平に与えないのだ。
特定の人にだけ次々と与えやがって。


時々で良いからうれしいことや楽しいことがないと、
生きていて楽しくないよなぁ〜



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