夏 色 南 風

  2006年01月08日(日)  期待してしまうのです


相手のためにこれだけの事をした。
だからきっと喜んでくれるだろうし、
相手も僕のために何かをしてくれるだろう。


意識してるわけではないが、
僕の根底にはこういう考えが根付いてるようだ。


一生懸命に何かをしてあげ、喜んでもらいたい。


でも相手がそれを望んだわけじゃない。


当然僕の期待をはるかに下回る相手の行動や言動で
僕に対する想いの低さを知る事となり、かなり落ち込む。


相手を一番と思っても、相手が僕を一番に思う事はない。



どうしようもない温度差は
心に痛みを生み、軽い嫉妬や妬みを覚えてしまう。



きっと僕がわがままなだけだよ。



2006年はこんな気持ちからスタートしました。

どうやら心も重いけど、身体が本当に重い。
体調があまり良くないみたいだ。
一日寝ていたいなんて思うのは久しぶりだ。

憂鬱をぶっ飛ばす楽しい事が待ってればいいのに。



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