| 夏 色 南 風 |
| 2005年07月25日(月) エゴと自慢の飲み会 |
| 昨夜、土曜の夜に飲み会があった。 職場のちょっと苦手な人から、 『飲み』に誘われていた。春先からずっと。 なんとかはぐらかし続けたのだけど、 ついに断わりきれなくなった。 同じく断りきれなかった2人と計4人で飲むことに。 『長い人生の中で、ちょっとの時間我慢すりゃいいんだ』 いざ、飲み屋へ。 始まってみると、ほぼ独演会。 職場全体へのダメ出し オレへのダメ出し 他2人へのダメ出し 国政と公務員へのダメ出し それから自分の歩んできた人生自慢と 他人を自分色に染めようとする説教。 うんざりだ。 エリート街道なんかより、 挫折人生とそれを乗り越えた話の方がよっぽど興味深い。 みんながアンタを嫌っているのだ。 人のダメ出しより、自分のダメな部分を改善しろよ。 それから勝手に議員でも何でもなってくれ。 (国政に撃って出るらしい) 一番イヤだったのは『飲み』を強要する事。 自分のペースで飲み、それぞれが話題を持ち寄り、 ある程度笑って、最後は笑顔でお開きにする。 そして『またこのメンバーで飲みたいなぁ〜』と思える。 それこそ僕の理想とするお酒の飲み方だ。 やっぱりお酒は気心知れてる人としか飲みたくない。 ハッキリそう思った。 とても気分が悪かったけど、途中ある人からメールをいただいた。 海外から帰ってきたという報告。 イヤな気持ちを一気に吹き飛ばしてくれた。 とてもうれしかったよ! ありがとう。 夜中帰宅し、メール返信した後に 1週間前に放送されたプロレスをようやく見た。 三沢vs川田、小橋vs佐々木健介 これはプロレス界で最後の夢の対決。 ファンじゃないけど注目。 北斗晶もこの日ばかりは鬼嫁ではなかった。 どの試合も素晴らしく鳥肌が立ち、 気がついたら涙がこぼれてしまった。 |
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