| 夏 色 南 風 |
| 2005年07月10日(日) 告白されたけど |
| 7月前半、ちょっと困った事になってる。 先月末、職場に新人バイトが約10名採用された。 今月の忙しさを見越してのことなのだが。 その中のひとり、最年少の女性(22〜24歳くらい)に 告白されてしまった。 採用後の数日、彼女の視線がこちらを捉えてるのは気づいてたけど 特に気にしていなかった。 『仕事のことで聞きたい事があるから』とのことで 携帯番号とメルアドを教えてしまったのが間違いだった。 毎晩20〜30通送られてくるメールと しつこいくらい掛かってくる電話。 仕事の話なんてまるでない。 『彼女になりたい』とか『好きだ』とか『さみしい』とか そんな内容ばかり。 ハッキリと断った。 さらに『オレ、彼女いるから』とウソまでついた。 それでもお構いなしにやって来るメールや電話。 申し訳ないけど、ハッキリ言って全くその気が無い。 付きまとわれてかなり迷惑している。 会って1週間もしないで『好きだ』なんて言えるってことは、 まだまだ子供。恋に恋い焦がれてるだけだろう。 オレのことを何も知らないはずだしね。 帰りを待ち伏せされたり、電話やメールくらいでで済んでるけど、 ここまでストーカーっぽいのは初めて。 家の前にまで来るとか、そんなエスカレートがない事を願う。 いまから4年くらい前にもちょっとした勘違いをしていた女性がいる。 一度食事をしただけで『彼女』になったつもりらしい。 今回、前回、どうしてそんな風に考えられるのか 不思議でしょうがない。 『思い込み・勘違い』はホントに恐いと言う教訓を得たね。 僕は決してモテる方ではない。 むしろ恋愛の数は圧倒的に少ない。 だが、こんな僕でも女性から告白やほのめかしを いただく事がある。 まったくそういう事がないよりマシかもしれない。 (一応は男として認めてもらえてるのだろうから) 『想われれば悪い気はしない』という人もいるが、 残念ながら僕は違う意見だ。 嬉しいかと言えば、Noである。 そりゃそうだ。 好きではない人、どうしても好きになれない人に想われても、 断る後味の悪さを考えれば嬉しいわけがない。 その昔、僕から告白を受けた女性も きっとそんな想いだったのかも知れない。 もちろん僕は一言でしか伝えないので、 ズルズルと相手に迷惑をかける事はないけど。 僕が好きになる女性は、ことごとく僕を拒む。 逆に好意を抱いてくれる女性を、 僕はどうしても好きになれない。 なかなか両想いになれない現実は 僕を恋愛する喜びから遠ざけ、 好きになる事への『恐れ』を抱かせる。 日記を終わろうとしたところで、また携帯が鳴ってます。 最近、充電の持ちが悪いのはそのせいだろうか? 絶対に電話に出ないし、メールも返信しないぞ! |
| P-diaryはHomeで見れます |
|
|
|
|
|
|