夏 色 南 風

  2005年06月22日(水)  Can you keep a secret?


宇多田ヒカルがFMで"Can you keep a secret?"って歌ってる。


『秘密』について考えてみた。


『秘密』って言葉、好きでもあるし、嫌いでもある。


つまり秘密を誰かと共有するのは好きだけど、
自分が信頼してる人に秘密を持たれるのは
嫌いってことなんだろう。


『絶対内緒(秘密)にして』と頼んでも、
大方、その秘密が守られることはない。


誰かから『絶対内緒(秘密)にして』と頼まれても、
第三者に隠してることで心が苦しくなる。
いっそのこと言ってしまった方が楽になるのに。
が、それは信頼を傷つける。



それにしても世間は『秘密』や『内緒』が好きだ。
逆にホントはそれを知ってほしい(気づいてほしい)
のではないかと思ってしまうほど。



知られたくないことは誰にも打ち明けるべきではないと思う。
相手を大事に思うならばこそ、自分の心で留めておくべきだ。
相手だって知りたくもない秘密を知らされるのは迷惑だし、
もっと単純に、打ち明けた瞬間にそれは秘密ではなくなるのだ。
そこにどれだけ強い信頼があったとしても。



もちろん恋人や伴侶に対して秘密など必要ない。
何でも話したいし、話してほしい。
全てを共有しあいたいと思う。

ただし素敵なサプライズを除いてね。



で、こんな文書を書いてるオレは
秘密を守れるインゲンなのか?(←入力ミス、面白いのでそのまま)
もとい、人間なのか?


どうせ秘密を共有するなら・・・


男同士でかわす約束、『これ絶対、秘密だからな。約束だぞ』
という約束より、女の子とかわす約束、
『これはあなたと私、二人だけのひ・み・つ。約束よ』
の約束の方が守れそうな気がする・・・。




、、、ダメじゃん。



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