| 夏 色 南 風 |
| 2005年05月21日(土) 神様はいるのか |
| なんだかなぁ〜 阿藤快ですか? ホントに『なんだかなぁ〜』なんですよ。 気分が、心が、落ち込んでます。 ここのところ毎日のようにへこたれてる。 そんなわけで数日ぶりの日記更新です。 落ち込むといつも考えるのは 『神は存在するのか?』ってこと。 別に意味はないんです。 ただなんとなく考えてしまう。 こんな話がある。 浄土真宗の親鸞だったかな。 信仰に厚い弟子が修行に行き詰まった。 自分が信じてる阿弥陀様っていったいなんなのかと。 その弟子は親鸞に『阿弥陀様の正体って?』と迫ったそうだ。 親鸞は笑いながらこう言ったそうだ。 『ああ、それね、それについては簡単よ。方便なんだ。』 信仰だとかに舞い上がって自己陶酔するのではなく、 一生懸命に足下を見ようとしてたんだろうね。 奇跡と呼べるくらいの不思議が起きる事もあるし、 人間は見えない何かにすがる事も必要かも知れない。 それこそ神の存在であり、 奇跡はその仕業だと思えなくもないが、 そういうことに翻弄されてはいけないという事だろう。 結論として、信じてる人には神は存在するし、 信じない人には存在しないということか。 ただ、存在するなら全ての人を公平に・・・ という願いは無理ですか? 神様よぅ。 あんたの力ならできるような気がするけどね。 何が言いたいのかわからない日記になってしまった。 |
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