夏 色 南 風

  2005年04月26日(火)  恋愛資格


職場の同僚(男)からメールが来た。

『君のプロフィール教えてくれ。』


『いったいどうしたんですか?』と返信すると・・・



君はまだ若い。
女の子ともっと付き合わなければダメだ。
オレの妹を紹介するから人生をエンジョイしてくれ。


だって。



すぐに断った。

なんだか良くわからないけど、とにかく押し付けがましい。
オレを心配してるのか、自分の妹を心配してるのか・・・
彼の身勝手に憤りを感じずにいられなかった。
それに紹介してくれなど頼んでない。
勘弁してくれ。


妹さんってかなり年上でバツイチ、子供ありらしい。
こっちはまだ未婚だし、どう考えても付き合えない。


それ以前にオレは紹介って嫌いだ。
出逢うためのひとつの方法だとは思う。
けど、もっと自然に知り合いたい。


タイプや好みなんてないけど、
自然に心惹かれるような人じゃないとダメだと思う。
半ば強引に引き合わせられても
よっぽどの人じゃないとなかなか好きになれないよ。



それよりも考えなきゃいけないこと。
それは恋愛に『資格』というものがあるとすれば、
今のオレには恋愛する『資格』なんかないと思う。


諸々の事情により、今の自分はそんな状況にいないのだ。


その事が自分を臆病にさせてるのは言うまでもない。
自信を失い誰かを好きになることを躊躇ってます。



そりゃ、恋愛したいです。
好きな人と一緒にいたいのは誰でも同じ事。



どうすれば『恋愛資格』を得られますか?



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