| 夏 色 南 風 |
| 2002年11月21日(木) きんちょうすること |
| からだが震え、のどはカラカラ、顔面蒼白。 極度の緊張をする時ってどんな時だろう? 就職採用試験の面接。 好きな人に告白する時。 絶対に失敗できない場面での行動。 他にもたくさんありますよね。 過去に一番緊張したのはどんな場面だったか考えると・・・ 教習所の卒業検定の時は口も利けないくらい緊張しました。 それでも好きな女の子に告白する時ほどではないか。 ゾクゾクするような緊張感が好きです。 普通は嫌でたまらないものであるはずが、なぜか好きです。 正確に言うと、緊張のまっただ中で、どんな風に乗り越えるか考える事。 さらに終了後の安堵感がたまらない。 職を転々としたせいか、面接には全く緊張しなくなってた。 むしろ心構えができてる。 『オレに面接をかますなんて10年早い! オレが面接官であるあなたを面接してやるぜ!!』 考え方はかっこいいけど、ちょっとは緊張した方が良い。 何回か経験しても慣れないのは、告白。 こればかりは成功に味を占める事も無いだろうし、 終了後に安堵感を得た事が無い。 これはしばらくすることもあるまい。 次に緊張したら、手のひらに人と言う字を3回書いてなめてみようか。 |
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