夏 色 南 風

  2002年11月03日(日)  Driver's moral


10/30、久々に海浜幕張の駅を降りました。
アウトレットのお店で買い物をしようと思ってたのですが、

やたらに人が多い・・・

たしかにビジネス街でサラリーマンも多いし、
駅周辺の開発が進み、遊ぶ場所も増えたのですけど・・・
午前中なのに???
しかも私服でカメラを持った人ばかり???

その理由は幕張メッセで東京モーターショウが
始まったと言うことみたいです。
しかしどうみても車好きの人達には見えないよ。
なかには車好きさんもいるんでしょうけど。
やはり目当てはコンパニオンですか。

私は車に全く興味がないのですが、一昨年友達につれられて
東京モーターショウを見てきました。
『近未来』『エコ』『車』
これらのキーワードに反応する人だけが楽しめそうな世界でした。
あとは人込みがすごくて息苦しい。
さらにコンパニオンを撮影するオタクさんの群集で
車なんか見えませんでした。
全くアホらしい。
今年もそんな季節が始まったのですね。

車って便利だけど、できるなら運転はしたくない。
神経使って疲れるし、ルールを守れない大人が多すぎる。
なぜ飛び出すの?
なぜ方向指示機を使わないの?
なぜ意味のないクラクションをならすの?
なぜ原付バイクを邪魔物扱いするの?
車に罪はないけど、ドライバーの非常識さにイライラしてしまう。
不愉快な気持ちになるなら運転はしない方が良いと思う。

免許を取得したのは22歳の時。
仕事を探す為に必要にせまられたから、仕方なく教習所に通った。
なぜ22歳までとらなかったのか?
それは高校を卒業する間際の17歳の時、
ネコがひかれる瞬間を目の前で見てしまったのです。
その車は停車して、運転手が降りてきた。
『な〜んだ、ネコか。 じゃ、いいや!』
そのまま車は走って消えました。
ネコならいいのか?
人間ならダメなのか?
いったいお前の価値観はどうなってるんだ。
オレはアイツを絶対許さないって思った。

そんな価値観の人間が車社会にいると思うと、
オレは絶対に運転したくないって思いました。

免許書と言う責任の重さは、はかり知れないくらい重いはずです。




Home  Mail  Past ←  Index → Next

P-diaryはHomeで見れます