夏 色 南 風

  2002年10月30日(水)  I am child


今日は久々に髪を切りました。
『こんな風にしてください』
お願いしたはずなのに、ちょっと切られ過ぎました。
というか短すぎるよ! 
なじみの床屋だから逆に文句も言いづらいし、
切り終わってから『こんな感じでいかがですか?』
って言われても遅いいだろ(笑)
お金を支払ってる時に一言、『ジャイアンツの清原みたいだっ』
って、お前が切ったんだろっ!!!!!
一応書いておきますけど、そこまでは短くないです。
前回懲りたはずなのに、またもジェルとワックスを用意。
きっとうまく行かずに諦めるんだろうな。
髪質のせいなのなのかな?

こちらの床屋は夫婦で経営していて、
中学生の頃からお世話になってるのですが、
おばちゃんからこんな事を言われました。
『昔から知ってるけど、変わらずに若いねぇ』
これはマジに嬉しかった。

他人から見た自分の外見像を聞くのは面白い。
最近こそは年齢より若くも見られるけど、
一時は5歳くらい上に見られたり、その前はさらに若く見られたり、
いったいどこに違いがあるんだろう?
オレなりに分析しても答えは出ないんですよ。
高校の卒業アルバムを見ても、数年前の写真を見ても、
鏡に写る今の自分を見ても、かわらずにお子ちゃまですから。

鏡の向こうにいる自分は、ホントにオレ?




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