| 夏 色 南 風 |
| 2002年05月21日(火) Juliet |
| ここ数日は、1日の中で晴れたり、雨が降ったり、 お天気も忙しいですね(笑) THE ALFEEの『Juliet』を聴くと、 ある女の子を思い出します。 毎週ラジオで流れてしまうので、聴かざるを得ないのですが、 個人的にはなるべく聴かないようにしてます。 せっかくこの曲のエレキギターを完全マスターしたけど、 弾かないようにしてます。 実はその女の子とは、ある出来事をさかいに 普通に接することができなくなりました。 オレのちょっとした行動や言動が、知らぬ間に作られた噂になり、 まわりまわって、その子の耳に入った。 もちろんオレはそんなことまったく知る由もない。 以降、一ヶ月半もの間、彼女からさけられてしまった。 出逢ってからはとても仲が良く、相談ごともできる存在でした。 ショックだった。 ホントに辛かった。 心の苦しさは、なによりも重くのしかかってきました。 そんな状況が変化し、接することができるようになったのは・・・ 去年の11月の事。 突然、彼女の方から話し掛けてきた。 『え!? どうなってるの???』 それ以降も彼女は何ごともなかったように 笑顔で話し掛けてくる。 彼女と親しい子に話を聞いてみると・・・ 『さけていることを申し訳ないと思ったそうです』 という答えがかえってきました。 やっぱりさけられてたんだ・・・知った時は愕然としました。 でも、わだかまりは解けたようだし・・・良かった! しかし・・・今までの事を申し訳ないと思ったのか、 やたらと接してこようとする彼女に対して、 オレはいまいち、乗り気になれなかったのです。 だって・・・なぜ謝りもしないでそんな接し方できるの? オレが気づいてないわけないじゃん。 その一ヶ月半、オレがどんな気持ちになり、 どんな想いで仕事してたか・・・君にはわかるのか??? 第一、次はどんな言葉を言ったらさけられるの? どんな行動をしたらさけられるの? そう考えると、以前のようには接することはできなかったのです。 というより、どう接して良いのかわからなかった。 わだかまりが解けて約半年がたった先日、 たまたま二人きりになる機会が10分だけあった。 状況は何の変化もなかったので、 普通に接しているつもりが・・・いまいちぎくしゃくしてる。 笑顔で話し掛けてくる彼女。 当たり障りなく接するオレ。 話し掛けてくる度に、オレの声のトーンが落ちる。 一瞬、横にいる彼女を見た時、 とてもかなしそうな顔をしていた・・・ その時、はじめて気づいたのです。 『さけてるのはオレだ』ということに。 知らず知らずのうちに、接することをためらってきた。 彼女の事を責められない自分に気づいた。 『なんていうことをしてたんだ・・・』 オレは彼女に償えるだろうか? いや、そんなことしなくても・・・いいよ。 一言『ごめん』ってあやまろう。 彼女は以前の事を謝らなかったけど、そんなことどうでもいい。 オレからあやまりたい。 出逢った時のように、笑顔な二人にもどりたい・・・。 よし! 日記を書き終えたら、ギターをセットして、 アンプとエフェクターに電源を入れて・・・ 『Juliet』を弾いてみよう!! ちゃんと弾けるかなぁ〜 ps みやあやさん! お仕事ホントにお疲れ様です。 これからも常連として遊びに来て下さいね! よろしくです(⌒O⌒)/ ジョンより |
| P-diaryはHomeで見れます |
|
|
|
|
|
|