| 夏 色 南 風 |
| 2002年04月30日(火) my life is journey |
| 今日で4月も終わりですね。 とてもあたたかい1日だったので、 仕事の前に海が見える公園を散歩してしまいました。 さて今日のタイトルはこの日記と同タイトルの 『my life is journey』です。 2ヶ月半この日記を書いてきたわけですが、 今さらながらこんな事を考えてしまいました。 この日記はその日にあった出来事やいつも思ってる事を 書いてるつもりです。 私の文書は常に自分本意の楽しみが優先されてしまうので、 『誰かが読んでる』ということを気にせずアップしてます。 でも、いつも誰かに『伝えたい』と思ってます。 それゆえにある話題を発見し、一つの文書に作り上げるまでは 結構長い時間がかかるのです。(そうじゃない時もあるけど) 作り上げる時に自分自身と格闘しているので、 出来上がった物はいつも『スレスレあるいは紙一重』のものばかりです。 (やっぱりそうじゃないものもあります) なにがスレスレかというと、これは・・・う〜ん・・・美学? 美学の問題なんだろうけどね。 例えば読んでる人の弱味につけ込んだり、驚かせたり、難しすぎたり、 そういう物は書くべきではないと思ってるんです。 みだりに人の心の禁断の領域に触れてはいけないと思うのです。 でもね、自分の禁断の領域には思いきり踏み込むべきだと思うのです。 つまりこのへんがスレスレなんです。 なんかとってもわかりづらいかな?(笑) 少し面倒な言い方をしちゃったけど、自分を強くする為に自分の弱さを あえてさらす事をしてみました。 そういう文書を書けば、人間なんてそう違わないのだから、 人の弱味と共通する物があるんじゃないか? つまりそこに共感を得てくれる人がいるのじゃないかって思いました。 趣味で詩や曲を書く時もこれが前提です。 でもね、最近の私の文書は・・・ 『弱さ』よりも『愚痴』になってる事に気付いた。 特に『好き・嫌い』をハッキリ書き過ぎてるのかも。 要するに『好きな物』『嫌いな物』をならべて 自分を理解してもらおうとしてるような気がしてならないのです。 もちろん伝える手段は文書なのだから、それも仕方ないのかと思うけど。 でも、それじゃダメなんだよね。 それは自分が一番嫌いなタイプの人間だから。 特に『嫌いだ』というのを声を大にして言ってしまうのだけど、 『嫌いだ』を強調せざるを得ないと言うところに 自分の弱味を発見できるんですよ。 『気にもかけない』なら、言う必要もないでしょ? 『気になる』から言うだけなんだよね。 大体『嫌いな物』をならべる事によって 自分の個性を他人に理解させる人は、 本当は心の優しい、気の弱い人間なんじゃないのだろうか? そして私生活。 本来、自分の弱味をみせなかったり、 愚痴を言わないように努めてきたつもりが、 ここ1年でだいぶ変わってしまった。 気がつくと後輩に愚痴ってたり、 ある程度親しくなってきた人には対人関係での好き嫌いで、 自分がどんな人間かを理解させてるような気がする。 自分が思う、『一番嫌いなタイプの人間』になってる事を痛感したんです。 今まで気付いていながらも、気づかぬふりをしてきたから。 日記を書いた事で思わぬ壁にぶちあたってしまったかな(笑) 周囲の状況もあるのだけど、一番いけないのは、 自分自身が他人にも自分にも甘えていると言う事です。 そのくらい親しい人達が優しいのだろうと思うけど・・・ 5年前の自分が今の自分を見て、どう思うのかな? あの頃思い描いた未来とは相当違ってるのは確かです。 時間は戻せない。 だから未来を変えなきゃ! 2ヶ月半の日記が今の自分を教えてくれて、 こんな事を考えさせてくれました。 これからも日記、続けますよ!!(笑) 明日から5月です。 初夏です。 大好きな季節がもう目の前です!! |
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