冬晴れ。

君と。
2003年12月31日(水)

君と話さなくなって数年経ちました。
話そうと思えばあの方法だってこの方法だってあるのに。
顔も知らないのに執着している自分が嫌です。
君の誕生日の日には君を思って、
新年が来そうな今も君のことを思っています。
君が同じ県の人であれば会おうと思ったかも知れません。
君が近所に住む人であれば毎日顔を見に伺ったかも知れないし、
隣家の幼なじみであったなら、何かにつけ君の元へ逃げたかも知れない。

鐘が鳴っています。

君はどうか知らないし別に知りたいなんて思ったこともないけど、
いつだって色んな意味で大事な人です。
勝手に君を大切に思います。

君が良い一年を送られますように。

君さえ。
無事で幸せならという気持ちが今は強い。

いつかまた話が出来れば良いな。



撫子。