冬晴れ。

先輩。
2003年05月25日(日)






いつも笑っているのは感情なんかを顔に出さなければいけないってのが
面倒臭いだけで。
嫌いなだけで。

これは単なる傲慢にすぎないんだよ。
この薄笑いは何の意味も持たないものなんだ。

お前みたいな奴が俺なんかみたいなのに引っかかっちゃいけないよ。
恋だなんて思ってるみたいだけどそれはそんな感情じゃ無い筈だ。
本当は判ってるんだろう?
只の憧れだって。
只の。

かわいい後輩だとは思ってるけどそれ以上進みたいわけでも無い。
お前だって本当は気付いてるんだろう?
本当は判ってるんだろう?

このボールは空気を入れれば又使えるけど俺はそんな風に簡単には
戻れないところまで来てるんだよ。
判ってよ。ほら。判れよ。

・・・。
でもやっぱり好きなのかもな。
絆されちまったのかもな。

余計な期待ばっかしてんなよ。

・・・顔がそう言ってる。

お前判ってないよ。

本当は判ってるくせに。

お前にも俺の傲慢が・・・否。







先輩だけではなくって。
僕だって結局は求めてばかり。

いっそこの気持ちが憧れだったら楽だったのに。

今はもう不要だけれども。







そんな感じの夢を見た。
カナリ面白かった。犬と寝るとどうも好みの夢を見易い。みたい。
よくわかんないケド。
下手な文章は見た夢の一部と見れなかった続きの一部。

見苦しい文章だなと一笑に付して下さい。

只イチャつくだけじゃなかったので微妙な感じだった。
先輩×後輩(多分)一意専心なんです、後輩は先輩に。

・・・潰れた軟球なんて一度として見た事無いのに何で夢で出て来るのカシラ。



チョコレイトが無くなりそう。もう。
糖衣チョコ。微妙です。
中のチョコの真ん中が空洞なのが一番気に食わんのんですが。
つかチョコはそんなに甘くないのに糖衣が厚いし甘過ぎ。

もう買わない絶対に。きっと。

あたしの欲しいチョコはあの駄菓子屋のあの1個5円のチョコレイト。



風邪はどうにも治らない。相変わらず。
友達に昨日だか一昨日だかに「カラカラの声で凄い」と言われてしまって、
チョットショックだった。のですが。

薬が全く合ってないみたい。最悪。
最近の医者は薬を上手く選びさえすれば良いンだから。
そんなにむづかしそうにも思えないンだけどね・・・。

鼻とたんが嫌な感じで。
ガッコウに行くと鼻かめんから苦しいったら無いし。

ああぁ。多分まだカラカラに近い声。
どんなのが自分の声だかわからんけどモ。

てか風邪の時の方がいつもの声よりも通りが良いと思います・・・。



某サイトサンで絵を見て回っていたらセーラーの下は素なのかというのがあって。
似非乙女を目指すワタクシとしましてはそのまま着るとか言語道断。

夏でもクーラーばんばんつき出すと冷え性なので寒いばかりだし。
夏だからって下にTシャツ着とかんとやっとれん。
でも健康的な子(ぇ)はキャミソールも着ずにセーラー。

冬服はどうやっても無理だけど夏はシャツなので。えぇ。

でも腰とか見えるしどうなのカシラと思う。
前かがみとかになるとカナリとても見えます。
そんなん見ても何も思わんケド。



窓からは今日も又野球少年達の声が。
聞こえるンですよ、聞こうとしなくとも。

そこまで暑く無いけど半袖で窓開けてるのですが、
パソコン触ってるのも良く無いのか判らんけどえらい手が冷えてます。
足も靴下履いてないからか冷えてる。

末端冷え性。

最悪です。治りそうにもありません。

オトコノコで冷え性ってあんま聞かんヨネ。
羨ましいです。

こーゆー時(寒い時)無遠慮に触れて温い手の持ち主が近くに居ればと思う。
・・・居ないので犬を膝に乗せてみた。
程好い重みと温さがもう言うこと無し。(彼には好い迷惑)

本当に優しいなぁもう・・・。



レオンはまだ見てません。ビデヲに撮ったの。結局。
いつ見よう。明日か明後日か明々後日にでも・・・。
ナタリー・ポートマン好きです。



レアな黒のバンロッホが出た君は努力が実る時。
バンロッホ・・・。
パンロッボだと思ってた。

プチバビエの方が可愛い・・・。




今日もオツカレサマでございました。
テスト勉強もまぁちょろりとしようカナみたいな感じで。す。







先輩の淋しそうな顔はやっぱり薄い笑顔の下に隠されるんだろうけど
そんな顔を僕は見たいわけじゃない。

判ってないのは先輩も同じ。

僕は只。
卑怯者にも偽善者にも裏切者にもなりたくないだけ。

そう。
結局は。
傲慢なだけなんだ。







戻れなくなる事しながら流れてるのは先輩であり僕なんじゃないかなんて。

考えるだけ野暮?

泣いているのは先輩であり僕なんじゃないかなんて。
失うものは先輩であり僕なんじゃないかなんて。

先輩であり僕なんじゃないかなんて。
なんて。
そんな事。

問えば僕の前では薄笑いで誤魔化してそれだけで終わっちゃいそうで
怖くて淋しくて聞けないよ。

そんな顔を僕は見たいわけじゃない。

判ってないのは先輩も同じ。

傲慢が消えなければ僕らは只流れるばかりで進めない。

・・・その一連の行動を人は恋と呼ぶのかも知れないけど。







撫子。