いつもここにいる。...美和

 

 

進む先。 - 2002年10月14日(月)

どーも最近、ヘタレな日記が多いですが気にしないで下さい。
秋ですから(ぇ)
普段の美和さんはとっても元気です。
…明日から中間考査だということを除けばね…。

近頃の美和さんのCDデッキの中身は
・the FIELD OF VIEW
・Mr. Children
がヘビーローテーションなんですけど。
ヘタレなのはこのせいかもしれません(爆)

いや、こんなこと言うと「ばっかでー」と笑われるかもしれませんが
(むしろ実際母には笑われたんですが/笑)
自分が果てしなく小さく見えるんですよ。
他でもない、作詞の道です。
確かに私は単なる田舎の女子高生で、彼らはプロです。しかもトップの。
だけど、どうしても追いつきたいと思ってしまう。
メロディにのった彼らの詞の一つ一つに、過剰に反応してしまって。
「この詞いいな。あ、この詞もいいな」
ここまでは、誰もが考えることだと思うんですが、私の場合その次に
「…どうして私には書けないんだろう」
と考えてしまうんです。

それは、きっと絶対的な経験の差です。
頭ではわかってるんです。でも、泣きたくなる。
早く追いつきたい。そんな気持ちばっかり先走って。
肝心なのは、今できることを精一杯やること。
でも、誰かの心に届く詞を書くために、できることって何?
わからないから、ただコトバを並べ続けるしかない。
そうして出来上がった作品に、どうしても納得できない…。

堂々巡りなんです、結局。
…小さいなぁ、自分。

だけど、FOVの曲にあるように

― 自分のこと好きじゃなけりゃ
― うまくゆくはずも ないだろう?

私は止まれないんです。
「作詞家」っていう夢をあきらめてしまったらきっと、
あきらめた自分を嫌いになってしまう。
私はどうしても、追いつきたい。

そんなことを考えてる間にも、スピーカーからはミスチルが流れてます。
あぁ、この詞もいいんだよなぁ…(苦笑)


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通り抜ける風が また私を置いて行く
いつまでここでひとり?

駆け抜ける時間も 私をさらってくれない
いつまでここにひとり?

差し伸べた両手には 何も触れなくて
手に入れたいものは かすりもせずに
ほらあの日 あなたのコートの裾
捕まえられなかったみたいに


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...




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