いつもここにいる。...美和

 

 

バイオハザード。 - 2002年09月01日(日)

1000円で本が作れる、というサイトさんからメールがきました。
「1冊1000円」なのですが、今はオープン価格で「1冊700円」とのこと。
私のHP(どっちなんだろう)を見て、メールしたとか。
まぁ、その辺のいきさつはどーでも良いんですが、
1000円で本が作れるってのは興味のある話。
2万字までらしいんですけどねぇ。
イニKが50000HITSが見えてきたんで、御礼企画で、抽選で1名の方に、
美和の書き下ろしゴス小説をプレゼント、なんていかがでしょう。
もちろんその方のご希望のお相手&ストーリーで。
…また自分の首締めるようなコト言ってるわ、私。
この日記読んで下さった方の反響が大きければ考えます(笑)

というわけで、日記はご無沙汰してました。美和です。
夏休み最後の日、ということで、友達とカラオケ&映画観に行ってきました。
映画は、話題の「BIOHAZARD」。感想は後ほど。

カラオケで、友人一同に誕生日プレゼントを不意打ちでもらってビックリ。
私の大好きな岡本真夜さんの「ハピハピ バースディ」も歌ってもらって
大感激。皆ありがと〜(>_<)

さて、こっからはバイオハザード、略してバイハザの感想です。
ネタバレになると思います。
原作のゲームを知らない方には、よく分からない内容になるかもしれません。
ご了承の上、お読みください〜。











良いですか?いきますよ〜。

バイオハザード。ゲーム好きの私ですが、
ホラー&アクション系のゲームは苦手なので、バイハザはダメです。
でも、同い年のイトコが好きで、シリーズ最新作が出れば、
お盆や正月に持って来て、ウチでやって見せてくれるんです。
なので、怖がりだけど、やるのは苦手だけど、見るのは大好きなバイハザ。
そんな、いち原作ファンである私が、正直な感想を一言で言うとしたら

「…これがバイハザ?」

です。や、普通に観る分には面白いと思うんですよね。
確かに怖さはあったし。
ゾンビが襲ってくる時の緊張感っていうか、ドキドキ感はありましたよ。
うーん…でもねぇ、それだけ。
舞台の研究所はそれっぽかったし、強敵リッカーも原作そっくりでしたし。
基本のゾンビやケルベロスも、なかなかの出来でしたけど。
T-ウィルスって言うくらいなら、タイラントもちゃんと出そうよ。
(そういえば中学の頃、友達3人の間で、好きな人にバイハザの敵の名前をつけて
呼ぶっていうのが流行ってました。誰にもバレないから良い、と。
友人Mの想い人は「リッカー」、友人Hの想い人は「タイラント(時々、T)」
そして私の想い人は「イビー」でした。由来は謎。変なあだ名つけてゴメンね)

敵は、ほぼ原作に忠実なんですけどねぇ。
舞台は、研究所でやるんなら、洋館も舞台に加えて欲しかった。
洋館の地下に研究所をくっつけて欲しかったですね。
あの、洋館のなんともいえない不気味な雰囲気もバイハザの魅力なんですから。
主人公が記憶喪失の特殊部隊員っていう設定も、どうかと…。
で、クライマックスの列車のシーンだけ、何故か忠実。

あと、一番思ったのは、「主人公、団体で行動しちゃダメだろ」
アレは、一人で館内を捜索するのが良いんですよ。
団体で、しかもいかにも近代的な研究所でゾンビに襲われても…ねぇ。
研究所が清潔すぎましたね。

更に、バイハザの醍醐味(だと私は思っている)謎解きがない。
ゲームほど複雑じゃなくても良いから、なんかちょっと
観客も考えられるようなものが欲しかったかなぁ。
アクションばっかり。ゾンビと対峙してばっかり。
バイハザって、そればっかりじゃないと思うんですよねぇ。
だって、何もなくて、ただ敵を蹴散らして脱出を目指すんなら、
エイリアンだってイイじゃないですか。バイハザじゃなくたって。

あとは…主人公。
ミラは綺麗なんですが…綺麗すぎて、ちょっと合わない感じが。
衣装の問題なのかなぁ。
初期のバイオハザードの主人公っていったら「ジル」ですけど、
あきらかに違うんですよねぇ…セクシー路線にちょっと走りすぎ。
ジルっていったら、迷彩柄の戦闘服でしょ。
それこそ、コスプレするくらいの勢いでやって欲しかったな。
これはゲームファンとしてのこだわりですが、
やっぱり、主人公がゲームと同じ格好して、同じように動いてたら
それが一番嬉しいんですよね。

あー、なんかマニアックなところをさらしてしまいましたが。
いちゲームファンとしては、イマイチな出来でした。
もし2が公開されるとしたら…見に行くかどうか、微妙なトコロですな。


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