帰る場所。 - 2002年07月24日(水) 皆さんこんにちは、美和です。 …日記なのに、挨拶する習慣がついてしまいました(^-^;) 今日、7月アタマから頑張ってた事が一段落しまして。 ちょっと楽になりました。 もう一つ終わらせなきゃいけない事があるんですが。 それが終われば、随分楽になれます。 7月中には終わります。そしたら、更新もバンバン頑張りたいと思うので(多分) 皆さんそれまで、もうちょっとお待ち下さいね。 で、とりあえず一つ終わったご褒美として…というわけでもないんですが、 DEENのライブビデオを久しぶりに見ていました。 それで、今日はネットに繋がないつもりだったけど、どうしても 語りたい事ができたので、こうやって書いてます。 DEEN。今の中学生とか、もう「誰?」っていう世代なんでしょうか。 そう思うと少し寂しいですね(苦笑) 曲を聴いても、わからないのかな。 まぁ、興味がなくても、読んでくださいな。…長いですけど。 DEENは、私が一番最初にファンクラブに入ったアーティストです。 中学の時の先生と、男友達が好きで、その影響で聴き始めました。 曲自体は結構知っていて、すんなりとのめり込んで(笑)いきました。 その魅力は、真っ直ぐな歌詞と、飾らないメロディ。 メンバー自身も、すごく真面目で(笑)天然で(爆)素敵な人ばかりです。 ヴォーカルの秀ちゃん(池森 秀一さん)は、歌の大好きな普通のお兄ちゃん。 キーボードのリーダー(山根 公路さん)は、天然っぷりが可愛いお兄ちゃん。 ギターの田川さん(田川 伸治さん)は、お笑い魂溢れるかっこいいお兄ちゃん。 そして…、元ドラムのUzさん(宇津本 直紀さん)は、繊細で優しいお兄ちゃん。 今は三人で活動しているDEENですが、私が好きになった頃はUzさんを含めた 四人でした。私はUzさんが一番好きでした(泣笑) 今の私のドラム好きも、彼に多大な影響を受けています。 私が作詞家を志したのも、DEENの影響でした。 作詞担当の秀ちゃんの詞は、当時中学生だった私にたくさんのものをくれました。 優しさ、強さ、勇気、夢、希望、切なさ…。 今でも私は「DEENに出会えたから、今の自分がある」と言い切る自信があります。 最近は、ずっとゴスを聴いてて、DEENの音楽に触れていませんでした。 今日、ふと手を伸ばしたところにライブビデオがあって、 導かれるように再生していました。 彼らは、確かにそこにいました。 どこか遠くの存在ではなく、私のすぐそばに。すぐ隣に。 そして、出会った四年前と同じ感動を、私にくれました。 多忙な日々の中、知らないうちに疲れきっていた私を、優しく包んでくれました。 「…あ、これなんだな」 上手く言えないけど、そう思いました。 私が帰る場所。 例えば私がどんなに遠くに行ってしまっても、「おかえり」と言ってくれる。 ずっと変わらずに、私を見守り続けていてくれる人たち、その音楽。 ライブビデオを見て、曲を聴いて、「これが私の原点なんだな」って、 そう、思いました。 近すぎて、たまに見失ってしまうけど。 DEENは、いつも私のそばにいてくれています。 今日、その事を再発見しました。 だから安心して、ゴスにもハマれるのかな(笑) もちろん、ゴスはゴスで良いところがたくさんあります。 DEENとどっちが上だとか、そういう話をするわけじゃありません。 ただ、どっちも私には欠かせなくて。 DEENは、一緒にいてくれてる期間が、ゴスよりちょっと長くて。 昔も、今も、これからもきっと、ずっと一緒にいてくれる。 そんな、根拠のない確信をしています。 DEENは、今年の3月10日で、デビュー10周年を迎えました。 最近露出が少ないけど、それも彼らのスタイル。 秋に予定されている、という噂のライブツアーを楽しみにしつつ、 今日はもう少し、彼らの音楽に抱かれていることにします。 長々と語ってしまいました。最後までお付き合い、ありがとうございました。 これで、あなたが少しでもDEENに興味を持ってくれたら…嬉しいかな。 「DEEN、聴いてみました」というお話、待ってます(笑) ...
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