いつもここにいる。...美和

 

 

恋愛と歌。 - 2002年06月24日(月)

以前にちょろっと日記に書いた、
駄文も駄文、意味不明なあの文章。
細々と反応があって(笑)嬉しかったです♪
なかなか自分も気楽に書けて楽しかったし。

私の書く小説(ゴスサイトの方)って、
曲が元になってるのが多いですよねー。
実際、私の恋愛経験って、歌と切っても切り離せない関係に
あったりするんですよ。
っていうか、日常生活と歌が切っても切り離せない。
家にいる時は常に音楽が流れてるし、
そうでなくっても、頭の中でいつも誰かが歌ってる(笑)
だから、曲一つ一つに、思い出があるんですよね〜。

ちなみに、前回書いた時に頭の中で流れていた曲は
DEEN「翼を広げて」とT-BOLAN「じれったい愛」でした☆
…マイナー?(笑)

……Σ( ̄□ ̄|||
それって、結局フィクションじゃないってことじゃん?(苦笑)
バレちゃったー♪
まぁ、多少脚色はしてありますが、元になった経験をしたことがあるのは
事実ですさ。ああ、そうですさ(開き直り)

でも、調子に乗って今回も書いてみようかと(ぇ)
さて、今日の曲は何にしようかな?

・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆

−あなたに さよなら を言われた日に 一日中聴いていた曲があります−


ずっと近くにいたから、そばにいてくれるのが当たり前だと思ってた。
あまりに近くにいすぎて、大切さに気付いていなかった。

あなたの告げた「さよなら」が、
あの日流れていた曲にのって、柔らかく胸を締めつけた。

あんなにも必要としていたことを、
その時になって初めて気が付いて。

あんなにも大切に想われていたことを、
その時になって初めて気が付いて。

「そばにいて」

涙が止まらなかった。

「行かないで」

涙が、止まらなかった。

あの日必死にしがみついた腕を、振り払わないでくれた優しさ。
もう一度私ごと、受け止めてくれた優しさに。

ありがとう。


BGM スピッツ「楓」・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will