短編小説部屋...まどう ゆう

 

 

勇気をくれる歌。(振り/未来・プロ田島編) - 2011年01月04日(火)

*このお話はいずれちゃんと書くかも知れないネタのメモ書きです。
私はプロ野球に全く詳しくないので、色々と間違った所があるかと思われます…


1軍入りが決定した時からチームのマネージャーにバッターボックス入りする時の入場曲を早く決めて欲しいと言われていた。

あまり歌とか聴く方ではなく、何が良いか全く見当が付かないでいる。

先輩は好きな曲とかノリの良い曲の方が『さあ、打つぞ!!』と気合いが入って良いぞと言ってくれていた。

西浦にいた頃は水谷が良くヘッドフォンで何やら聴いていたが、興味がなかったらからどんな歌を聴いていたかなんて田島には分からない。

今度、1軍入りのお祝いに西浦野球部OB会の飲み会を開いてくれると連絡があったのでその時にでも相談すれば良いかなぁ?なんて田島はちょっと気楽に考えていた。


でも、オフの日に外を何気なく歩いていた時に耳へ届いた歌があった。
雑踏の中、届いたその曲は何故か自分の胸を奮わせる響きを持っていた。

この歌が良い、この曲じゃなければイヤだと田島は強く思った。


きっとこの歌は自分をより高みへと引き上げてくれると感じるのだった。


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アーティスト花井×プロ田島なパラレルネタでした。




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