この7日(日)、8日(月)と大学基準協会認証評価の実地視察への対応で追われた。7日は大阪淀屋橋のサテライト・キャンパスでの実地視察であり、8日は朱雀キャンパスでの視察だった。委員の先生方と事務局職員を相手に、我々経営大学院の実情を説明するわけだ。なかなか、気の疲れる仕事だ。また、ここに至る準備が大変だった。10月下旬からこれにかかり切りとすらいえる大変さだった。副研究科長ほかの先生方や事務室の応援で何とか乗り切ったというのが本当のところだ。
そういうわけで10月下旬からこの7日にかけて本当に大変だった。作業が深更に及ぶ日もあった。事務局はさらに大変だった。ご苦労様でしたという所だ。エビデンス、エビデンスといわれるわけだけれど、これまでの大学では形式より実質主義だった。それできていたので、こういう形式から入るやり方に慣れていない。形式があれば当然実質が伴うはずだというのだろうけれど、なれていない。だから、大変だった。
閑話休題。
前回書いた、経営学部校友会東京セミナーだけれど −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【2011年1月15日開催 経営学部校友会第2回セミナー開催のご案内】
「会社は蘇る〜カネボウの経験から〜」
講 師:冨山和彦氏 �蠏弍超α牢霹廖�IGPI)代表取締役CEO 元産業再生機構 代表取締役専務兼業務執行最高責任者(COO) 会 場: グランドプリンスホテル高輪 (東京都港区) B1 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− となっている。詳細は下記サイトをご覧頂きたい。ふるってご参加頂きたいと思う。、
http://ritsba-kouyukai.jp/wp/?p=281&cat=3
|