1月に後期最終講義,試験などがあって,2月にはいると少しは時間的にゆとりができるはずだが,今年は何かいろいろある。とくに,こういう時期だから,集中的に作業しようなどということになって,入ってくるものがある。その代表的なのがいわゆる「野村プロジェクト」で,野村證券との高大連携プログラムに関わっての作業がある。
また,2月なら何とかなると思って引き受けたものに関西社会人大学院連合が主体となって行っている「経済産業省平成20年度産学連携人材パートナーシップ事業」というのがある。その「会計・財務管理」プログラムの主任的役割を務めている。それで,昨年末からプログラム作りに関わってきたが,その実施が1月末から2月一杯まである。私の担当講義は2回プラスαで,2月6日に2回目の講義を終えた。この講義は大阪駅前第2ビルで午後7時から午後9時までとなっている。2月6日,同じ日に野村プロジェクトの会議をこちらは京都駅前コンソーシアム京都で午後3時から5時半まで行った。だから,最後は次の仕事のために,ほんの少しだけれども私だけ切り上げなければならなかった。
2月7日,8日は経営管理研究科入学試験と採点,そして教授会と続いた。この間にも,期末試験の採点がある。それに,「現代企業の財務戦略」第5版の最終仕上げも並行して行った。もちろんそれ以前の2月4日のインスティテュート執行部会議,5日の経営管理研究科執行部会議と続いていた。2つの学内組織で執行部を務めるのも大変だ。この大学もよほど人材が不足しているのだろう(!?)。来年度も引き受けている仕事で忙しくなると予想される。
最近は,この歳でも,いろいろと仕事ができるのは有り難いことだと思うようになった。若いときなら,文句の一つも言っていただろうけれど,この歳になると,割り切って,できることなら,仕事は仕事として引き受けてしまうようになった。前にも書いたが,スケジュールが空いていれば引き受けてしまうが,後でしまったと思うこともある。
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