最近の学生は,また立命館大学も,お祭り好きのようだ。今日もここBKCは「新歓祭典」(下記サイト参照)でわいている。とにかく今朝の南草津駅から大学行きのバス乗り場は長蛇の行列となっていた。 http://www.rits-fes-by-e2.net/saiten08/
とにかく4月はここまで乗り切ってきたというのが実感だ。まず2時間連続のMBA向け講義が月曜日朝(京都二条朱雀キャンパス)と,水曜日夜(こちらは大阪淀屋橋の大阪キャンパス)があって,これの準備や移動だけでも大変である。3クラス開講なのだが,もう1クラスの分もレジュメは同じものを使うので,そのために早めにつくる必要がある。とはいえ,結構追われてからつくっている始末だ。水曜日夜の場合,終了後,皆さんと飲食をともにして懇親を深めている。いろんな話が出てきて楽しい。
それにファイナンス・情報・インスティテュートの1回生向け入門講義「ファイナンス入門」(BKC)がある。私は最初の3回分が担当で,だから4月にある。経営学部の「経営財務」(BKC)という講義も1時間担当している。これは3クラス同じレジュメを使っているが,3クラス分のレジュメをつくる。ま,主任担当者としてはやるべきことだと心得ている。そのレジュメづくりも結構大変だ。
もちろん,「専門演習」(BKC)も私のゼミは5時間目に開いているが,例年通り,4時前から開始しているが,7時頃までかかっている。こちらも例年通り,終了後生協で食事を学生諸君とともにするのが恒例になっている。「卒業研究」(BKC)は4回生就職活動のため出席者は少ないものの,これから増えてくるだろう。
こういう講義ゼミ担当の他には,会議がある。MBA経営管理研究科の執行部会議(京都二条),ファイナンス・情報・インスティテュートの執行部会議(BKC),これらに付随する会議などがある。付随すると言えば,昨日も経営管理研究科1回生の学修指導の一環としての面談を大阪淀屋橋の大阪キャンパスで行った。朱雀でも何回かに分けてこれを行う。
もちろん経営学部教授会(BKC)もある。つまり,講義セミ(もちろんこれらの準備に時間をとられる),会議,指導,移動となかなか大変なのである。これだから,1週間があっという間に過ぎる。
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