あけましておめでとうございます。今年の正月は寝正月というか、自宅で過ごしています。暮れの12月31日からの在宅。
そういうと12月31日、わが娘に「連れられて」映画を見に行った。そういうと昨年の暮れも映画に行った。昨年の暮れはこちらが誘ったのだが。今年はどんな内容か知らないが、とにかく行った。「ALWAYS続・三丁目の夕日」という映画だったが、意外と面白かった。昭和30年代の日本風景を表した映画で、いわば懐かしく感じたが、それだけではなく、結構感動してしまった。
どうやら歳をとって、涙もろくなったのか、あついものがこみ上げやすくなったのだろうか。ここ2年ほどの間に見たどの映画でも、あついものがこみ上げてきたが、これは歳のせいなのか。素直になったというべきか。自分でもよくわからない。若いときはこんなことはあまりなかったように思うのだが。
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