ここのところ,JRがよく遅れる。仕方ない面もある。一昨日29日夜などは,全く仕方ないと思う。嵯峨野線丹波口駅に到着したとき,社内でばたっという音がした。何だろうと目をやると,同じ車両で人がばったり倒れていた。何人もが心配そうにのぞき込み,「車掌を呼べ」ということで社長が来て,その間にも救急車の手配を駅員の人がし,最後にはその人が担架で運び出された。それでようやく,約10分遅れで発車となった。こう言うのに遭遇することは滅多にないが,こういうこともある。よく「急病人が発生したので遅れた」というアナウンスを聞くことがあるが,これがそうだと思った。これなど遅れても仕方ない。誰もその場に居合わせた人は文句を言うはずもない。みんなその人を心配そうに見守り,何とかしようとしていた。
昨日の夜も大阪での講義を終えて,懇親会をして,大阪駅発夜の11時の新快速に飛び乗ったのは良かったが,「山崎−高槻間」で貨物列車が少し脱線したとかで,内側車線のみ使用しての運行となり,高槻近くから遅延を始め,京都駅に着いたのは15分遅れ。で,結局嵯峨野線最終電車となってしまった。こういう遅れ方もある。
今朝嵯峨野線では,特急電車が少し遅れたので,電車到着が3分ほど遅れ,当方は次の電車に乗る予定だったのだが,その電車に間に合ってしまった。朝のラッシュだから,運転間隔も短いので,別にどうと言うこともないが,少しのラッキーというところだろうか。今朝は二条にある朱雀キャンパスで経営管理研究科学内入試の志望理由書チェック・採点を行ってから,BKC登校と言うことになったが,今日は順調だ。
ま,とにかくJRは,よく遅れたりする。今週は月曜日も朱雀キャンパスからBKCへ移動の東海道線で,神戸方面でのトラックによる陸橋接触で30分遅れが生じていたが,考えてみると,今週はほとんど毎日JRの遅延と関係しているように思う。
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